CASE

M&A成約事例

同業の経営者からM&Aの体験談を聞き、自身も事業承継の実現へ

  • 後継者問題の解決
  • サービス業
  • コロナ禍

案件概要

東京都にある老舗の自動車整備会社。
後継者不足に悩んでいた代表は、同業の元経営者にM&Aで事業承継を実現した体験談を聞いたことで事業承継を現実的に考えるように。
シナジーを見込める買い手先が見つかり、無事、株式譲渡が成立。

クローズまでの経緯

創業50年以上の老舗自動車整備会社は、確かな腕とアクセスの良さから周辺地域の信頼を得ていた。
コロナ禍でありながらも業績は堅調。しかし、代表は自身の年齢も考え後継者を探していた。
まさか自社がM&Aできるとは考えておらず、廃業を視野に活動していた。

そんなとき、同業の元経営者の方からM&Aで事業承継を実現した体験談を聞いた。
「社名も従業員もそのまま、事業承継したい。」そう考えた代表から当社に相談があった。
当社はシナジー効果が生み出せるように業種や地域を問わず、自動車整備業を事業上のメリットと感じてもらえそうな会社への打診を続けた。

保育所や老人介護施設を運営する企業が買い手先として挙手。自社で保有する数百台もの社用車の整備を内製化できる点が買われたのだ。
こうして、社名も従業員の雇用もそのままにという条件も承諾され、双方にとってメリットのあるM&Aが実現できた。

ポイント

高い技術力があり、地域に根強い老舗の企業も後継者不足により廃業を余儀なくされるケースが多くあります。
せっかく事業が継続できているのに後継者が不在という理由で廃業するのはとてももったいないことだと思います。
 M&Aの世間イメージから「自分の会社はM&Aなんてできない」「誰に相談したら良いかわからない」等、悩まれている経営者が多いことも事実です。そういった際にぜひ、当社のような中小企業に特化したM&A支援を行う企業に相談していただき、活用してもらえればと思います。自分たちだけでは発見できなかった強みや可能性を見出すきっかけにもなります。

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