CASE

M&A成約事例

経営と投資を分離させてM&Aを成立させた都内飲食店。

  • 経営基盤の強化
  • 飲食業
  • コロナ禍

案件概要

コロナの影響により2人の共同経営者はアイリッシュパブの店舗を譲渡するか、継続するか悩んでいた。経営と投資を分離させたスキームを提案し、無事に新たな形式でM&Aを成立した。

クローズまでの経緯

都内で営業するアイリッシュパブは、コロナの影響により業績が落ち込み、継続していくか経営陣は悩んでいた。
このアイリッシュパブは珍しい品種のビールを飲めるということもあり”ビール通”に大人気である。こだわりの内装でスポーツ観戦も可能だ。そんな魅力あふれる店舗の経営をどうにかして続けたいと考えた店主から、2020年7月に当社に相談があった。買手候補者の探索に難航したが、アパレルを営む企業が手を挙げて譲渡契約が成立した。コロナの影響が収まったら売り上げは回復し、顧客が戻ってくると信じている買主によるスピーディーな取引だったといえる。

ポイント

経営を続けていきたいという店主の熱い想いと今後の希望が買い手に伝わり、今回のようなM&Aが成立しました。このご時世、飲食店の店舗は譲渡が難しい、後継者不足だと言われていますが不可能ではありません。すぐに廃業を選択するのではなく、様々な手法があるM&Aをぜひ活用していただきたいと考えます。

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